忙しい女性におススメ!下腹部ぽっこりを解消する5つの方法

女性の悩める下腹部のぽっこり。

ダイエットをしてもなかなかお腹の肉だけががとれない、なんてことありませんか。

流行りのオフショルとか、きゅっとしたベルトのスカート着たい、でもお腹がこれじゃ・・・

今年は夏を目の前に、憧れの女性らしいくびれを手に入れたい!

でも下腹部ぽっこりを解消しようとダイエットをしようとしても、最初は頑張って運動するけど、続かないパターンは多くの女性が経験してますよね。

せっかく痩せてきても忙しさや、めんどくさい気持ちからサボり気味に。

下腹部ぽっこり解消には、なにより継続が大事です。

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そこで、毎日の生活の中でちょっと意識するだけで健康で簡単に下腹部ぽっこりを解消できる、女性におすすめの方法を5つまとめてみました。

1.毎日の食事に気を付けましょう。

下腹部ぽっこりを解消するダイエットというと、食事は野菜中心!と思いがちですが実はそうじゃないんです。

野菜中心の食事にすると、内臓を冷やしてしまい、お腹に脂肪を貯めやすくなってしまうんです。

下腹部ぽっこり解消したい、と思った時に食べてほしいのは、「タンパク質」なんです。

肉や魚なんて食べたら太ると思われがちですが、実は違うんです。

食事をした時って体温があがりますよね。あれは、食べ物を消化して体に取り入れようとする熱で体が温まるからなんです。

タンパク質はその消化しようとする熱が、摂取カロリーの30%も消費するそうです。

他の炭水化物や脂肪を食べた場合、消費するカロリーは4~5%なのに比べて、とても高いことがわかります。

タンパク質を食べると、体脂肪が燃やすく、下腹部ぽっこり解消に効くんです。

今まで、ダイエット中はお肉を控えるのが普通と思っている女性の方は多いと思いますが、タンパク質を積極的に食べるほうがお腹ぽっこりを解消させて、痩せやすいとは驚きです。

また、料理は冷たいものより温かいものを食べるといいです。生野菜より調理した野菜、温野菜などにする、魚だと刺身より焼いたり煮たりするほうが良いです。

食材も小さく切らないで大きく切ったほうが、噛む回数が増え、消費カロリーが増えるので効果的です。

タンパク質を中心に食べると、満腹感も感じやすくなるので、間食を抑えられるというメリットもあります。

そして、女性の大事な爪、髪、肌はタンパク質でできています。これらの健康を維持することもできるので、タンパク質を積極的に摂ることは、ぽっこりお腹を解消し、美しく痩せるために欠かせません。

2.深夜の飲み過ぎ食べ過ぎを控えましょう。

一日の終わりにお酒を飲んで寝るのが楽しみの女性の方。飲み会続きで深夜まで飲んだり食べたりが続く。

ぽっこりお腹を解消するには、そんな深夜に飲み過ぎ、食べ過ぎを控えるのが大切です。

アルコールを摂ると脂肪燃焼率が36%も下がるそうです。

また、お酒を飲んでいるとついつい何かをつまんでしまいますね。

アルコール度数の低めの飲みやすいビールなどは、食欲を増進してしまいます。

お酒を飲むと自制心を失っていつもより食べてしまいます。

そして、食べてすぐ寝ると脂肪として蓄えられてしまいます。

しかし、完璧にやめるとなるとストレスになることもありますし、付き合いの飲み会も多い女性もいると思うので、

・たまに飲む程度にする

・飲むときのおつまみは少量にする

・夜遅くまで飲まないようにする

・飲み会では水をできるだけ飲むようにする

など、気を付けると女性のぽっこりお腹解消にいいでしょう。

3.良質な睡眠をとりましょう。

睡眠も正しい寝る方法によって下腹部ぽっこりを解消させ、痩せやすくすることができます。

寝ているときは、脂肪代謝を促進してくれる成長ホルモンが分泌され、深い睡眠をしているときは一晩で300kcalの脂肪を燃焼してくれます。

反対に深い眠りをとれないときは100kcalまで減ってしまいす。

質のいい睡眠をとれない人は質のいい睡眠をとっている人と比べ、1カ月約1kg差がでてきてしまう計算になります。

また、しっかり眠った人は無駄な食欲を抑えてくれるホルモンが増えますが、寝不足だと、食欲が増えるホルモンが増えてしまうことがわかっています。

良質な睡眠をとるためには次の点を気を付けてみてください。

・夜中の3時までには深く眠るようにする。

深い眠りについた時に成長ホルモンは多く分泌されます。寝てから3時間と、人間が眠気を強く感じる夜中3時までに眠るようにすると痩せる効果が一番でやすいようです。

・1日7時間睡眠を目指す。

睡眠時間は平均7時間を目指しましょう。4、5時間睡眠だと7時間睡眠に比べてホルモンバランスが崩れやすく、太りやすくなってしまいます。

・寝る1時間前までに入浴しておく。

寝る時に人は体の中心部の温度(深部温度)を下げて眠ります。お風呂に入ると一度、深部温度は上がりますが、その後の湯冷めすることで温度を下げスムーズに眠りにつくことができます。

・寝る前に激しい運動はしない。

寝る前に激しい運動をしてしまうと、必要以上に血行がよくなってしまい、せっかくの眠気が覚めてしまいます。軽めのストレッチなどを、自分が気持ちよく寝れる範囲で行うのがベストです。

・寝具、寝室は清潔にする。

週1くらいで枕カバー、シーツを洗濯するようにし、布団は晴れた日に干すようにすると良いでしょう。

・寝室の空気を綺麗にする。

花粉やほこりがある部屋では良い睡眠がとれません。換気や掃除をする、空気清浄器を置くなどをして、部屋の空気は綺麗な状態を保つようにしましょう。

・休みの日は遅くても10時には起きる。

平日は疲れているから休みの日はゆっくり寝たい女性の方も多いはず。でも、人は朝日を浴びてからおよそ14~16時間後に眠くなるようになっているそうです。休みだからといって寝溜めは、体に朝日を浴びさせるチャンスをなくしてしまうので良い睡眠をとれなくしてしまいます。

毎日の良い睡眠をすることは、脂肪燃焼をして下腹部ぽっこりも解消にも繋がっていきます。ちょっと気を付けるだけ、毎日実践できるので、忙しい女性の方もぜひやってみてください。

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4.体を温めましょう。

女性に多い冷え性。

体が冷えていると、下腹部ぽっこり解消しにくいだけでなく、お肌にも悪いです。

体温が1度下がると基礎代謝が12%低下するといわれています。

内臓を温めると基礎代謝が上がり、痩せやすい体になります。

では、どのように体を温めていけばよいでしょうか。

女性の冷えた体を効果的にあたためる場所があります。

太い血管が通っているお腹、首元、ふくらはぎ、足首です。

特にお腹は女性の大切な臓器があるので体を温めるのに必須な場所ですね。

お腹だったら、カイロを貼ったり、腹巻を付けたりして冷えを解消するのがいいですね。

首元はマフラーやストールなどを巻いて冷やさないようにするのが大事です。

即効性があるのが、首の後ろに温めたタオルを当てることです。全身が暖かく感じます。

また、お風呂は湯船にしっかり浸かり、体のなかから温めるようにし、冷えを解消しましょう。お風呂は低温でじっくりと浸かりましょう。お風呂は良い睡眠をするサポートにもなるのでおすすめです。

5.姿勢を正しましょう。

正しい姿勢をとってみましょう。

それだけでお腹に負担かかっている感じがしませんか?

猫背は脂肪をためやすくしてしまいます。

普段立っている時や座っている時に意識して姿勢を正すだけで、基礎代謝や筋力をアップさせることができます。

具体的には、立つときはあごをひき、お腹を凹ませて、骨盤をたて、お尻はキュッと引き締めます。

座るときは、あごをひき、背筋を伸ばし、お腹を凹ませ、お尻は椅子の背もたれにつくように深く腰掛けます。ひざの頭はお尻と並行か、少し高くなるようにし、足は裏全体を床に付けます。

また、姿勢を正すのと同時にドローイン(ゆっくり空気を吸い込んでお腹を膨らませて、そのあとゆっくり息を吐きながらお腹をへこませていくだけの運動)も同時にすると効果がアップしますね。

姿勢を正すだけの下腹部ぽっこり解消法なので、忙しい女性の皆さんも日常生活で気づいた時にできて継続しやすいです。

まとめ

いかがでしょうか。毎日、勉強や仕事、家事、育児などに忙しい女性でも日ごろからできそうな下腹部ぽっこりを解消する方法をは次の5つでした。

1.食事に気を付ける

2.深夜の飲み過ぎ食べ過ぎを控える

3.良質な睡眠をとる

4.体を温める

5.姿勢を正す

日頃からちょっとしたことを気を付けるだけで、脂肪を燃焼させて、下腹部ぽっこりを解消させやすい体にすることができます。

ぜひ継続して、憧れの体型に近づけましょう!

 

こちらの記事もご覧ください。⇒そのままでいいの?下腹部ぽっこりは腰痛になる可能性も。

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